見出しテキスト 社員インタビュー

地元、そして海外への社会貢献


当社の理念の根底には「仕事を通して社会に貢献する」という考え方があります。
現状、少し落ち着いてきましたが、念頭に置き続けているのは東日本大震災からの復興です。
特に私たちの仕事は、インフラ整備の一端を担っています。いい仕事をすればいい建物が残り、それなりの仕事であればそれなりの建物しか残りません。 だからこそ、社員一人ひとりが達成感とやりがいを感じられる会社、真剣に仕事に取り組める会社を目指しています。

また、当社は現在、福島県内の建築専門工事業者の中で、各工種合計完成工事高No.1のシェアを誇っています。 トップをキープし続けることを目標とする一方で、現在の日本全体には人口減少による需要の縮小という課題があります。地域社会への貢献、地元密着は当然の事、外に目を向けることは重要です。 そこで、良きパートナーに恵まれたことを機に、フィリピンやアメリカ西海岸など海外に進出しました。すでにフィリピンでは低所得者向けのローコスト住宅の建設に携わっています。 現在は、現地に任せている状態ですが、今後は工事監理担当者の海外赴任も視野に入れております。




達成感とやりがいを感じる仕事


通常の建設会社では、営業は営業、現場は現場と担当者が変わることが一般的です。 しかし、当社では基本的に全ての業務対応が可能な社員の育成を目指しています。営業の経験がある上で、現場監理を任せる。 現場監理経験を持った上で営業を担当するというのもその一つです。 この方法は、決して楽ではないかもしれません。 しかし、仕事のパーツ部分だけを学んだとしても、全体像が見えてこないというのも事実です。
当社では、1から10まで全て経験するからこそ、本当の意味で仕事にやりがいを感じることができると考えています。仕事に対する価値観は人それぞれです。 最初から最後まで、自らの力で仕事に取り組むことに価値を見出すことができる方の応募を待っています。

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