見出しテキスト 社員インタビュー

渡邊 健太

Kenta Watanabe

日本大学工学部建築学科卒業
社歴:3年目(新卒採用)
好きな食べ物:ステーキ

野球やサッカー、ゲームに夢中な小・中学生時代を経て、高校生からテニスを開始。大会出場経験も有り。田村建材入社後も社員さんを誘い、有志でバドミントンをするほどのスポーツ好き。

田村建材との出会いエピソードを教えてください

きっかけは、日本大学での就職セミナーです。 建設関係の会社は他にもありましたが、一番私の心に響いたのが田村建材のいわき市復興への思い。 東日本大震災が起きたのは、私が高校2年のときでした。普通科から建築学科に進路を変更し「いわき市のために何かしたい」と思った私と、地元に根ざして復興に力を入れている会社の方針がマッチし、エントリーしました。

現在のお仕事内容を教えてください

図面から外装や内装、例えばクロスや天井の材料を拾い出して見積もりを作成します。 また、現場に出て、職人さんやお客様と直接打ち合わせをすることも大事な仕事。 先輩方は、積算見積もりから、打ち合わせ、職人さんの手配までマネジメントを含めた幅広い業務を担当されています。

やりがいを感じるのは、どんなときですか?

実は、最初は「田村建材」という社名から、ただ材料を保管しているだけの会社だと思っていました(笑)。 でも、説明会で「監督さんと話して職人さんを手配する」など、具体的な内容を聞くことができ、当初のイメージは大きく変わりました。 自分がレベルアップするにつれ、色々な仕事に取り組める会社は夢もやりがいもあります。 特に監督さんや職人さんと打ち合わせを進め、建物が完成した時の達成感は大きなやりがいのひとつだと思います。

働いていて嬉しかったことは何ですか?

今年、初めて最初から最後までひとつの現場を担当し、実績ができたことです。 すんなり進んだことばかりではなくミスもありましたが、2年目ということもあり、お客様の優しい対応にも救われました。

あなたから見た田村建材という会社の雰囲気は?

オンとオフの切り替えがしっかりある会社です。休憩時間は和気あいあいと楽しく。 でも、仕事が始まるとピリッとする。それもまた良いところだと思います。

これからの目標を教えてください

目標は、大きな現場を一人でまとめられるようになること。 ビル丸ごと、工場一棟であれば、クロスひとつでも何千平米の広さになります。 大きな現場を任されるのは、信頼の証。大きな工場の外壁を担当している先輩のようになりたいです。

これから入社される方へのメッセージをお願いします

田村建材は、建築の1から10まで体験できる会社です。 他の会社では経験できないようなこともチャレンジできるため、建築業界で力をつけていきたい人にはおすすめです!

あなたが感じる自社の魅力を一言で言ってください

優しい先輩が多い!この一言につきます。 2年目ですが普段から気にかけてもらったり、困っているとすぐに声をかけてくれたり。 仕事を覚えるには、すごく良い環境です。

これから会社をどうしていきたいですか?

まだ2年目なので、なかなか難しい質問ですね(笑)。 田村建材はすでに福島県内では大手企業と認識されていますが、今後は全国展開を目指しているのかなと思います。ただ、まだ震災復興が終わっていないこともあり、ここ何年かは復興に集中したいとの思いもあります。富岡の現場にもよく行きますが、現状を見る限りまだあまり人が戻っていません。帰還困難区域は解除されていますので、人が戻ってきたときのために住みやすいまちづくりをしたいです。

最後にどうしても伝えたいことを教えてください

イメージだけで入社を決めずに、説明会などを通じてしっかり話を聞いてください。 例えば、田村建材の「現場管理」は、おそらく他の会社とは任される範囲が大きく違うと思います。 私にとっては、仕事の幅広さはやりがいのひとつ。 やる気がある人、会社での成長を強く望んでいる人ほど向いている会社です。

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