見出しテキスト 社員インタビュー

芳賀 恵理

Eri Haga

福島県立平商業高校卒業
社歴:11年目(新卒採用)
好きな食べ物:甘いもの

2人の子どもをもつ母親。育休後は子どもを保育園に預け、仕事に復帰。子どもとの時間を優先し、趣味のバレーボールはお休み中。復帰前には交流とストレス発散を兼ねて19時~21時、週2で参加。守備位置はライト。

田村建材との出会いエピソードを教えてください

高校時代の勉強は会計や簿記が中心。建設業界のことは何も知らない状態でしたが、高校に届いていた求人ファイルをきっかけに田村建材の存在を知りました。たくさんある用紙の中から目が止まったのは、部長の字で丁寧に内容が書かれていたからだと思います。当時は歯科助手と迷っていたため、親にも相談しました。その結果「事務職で安泰だし、田村建材の方が良いのでは?」と薦められたこと、私自身、女性が多い職場に苦手意識があったことから田村建材にエントリーを決めました。

現在のお仕事内容を教えてください

見積もりの入力や材料の問い合わせ、カタログの取り寄せなど営業の方のサポートや、積算、経理など、その時々によって任される仕事は変わります。1チームに事務員さんが1人ずつ、合計5チーム。私の所属するチームの担当は、役所物件や民間です。その他、LIXILリフォームショップの事務もしています。

10年働き続けることができた理由は何だと思いますか?

家庭と仕事の両立に対して理解があり、働きやすかったからだと思います。特に、まだ子どもが小さいため「熱が出た」「午前中病院に連れて行きます」といったことも少なくありません。だから、気兼ねなく行けることは本当にありがたい。産休は生まれる6週間前から、育休は生まれてから1年間ですが、私は1人目の子どもを産んだとき、保育園に入れず待機児童になったので、育休を半年間延長してもらいました。その間にまた妊娠したので、復帰して3、4ヶ月働いた後、再度産休に入っています。そして2017年5月、以前と同じ仕事内容で復帰しました。また2年に1回の社員旅行は、家族も一緒に行くことができます。なかなか家族旅行ができない中、会社でそういう時間をいただけることもありがたいです。

やりがいを感じるのは、どんなときですか?

営業の方から頼まれた仕事を終え「ありがとう」と言われたときです。それから、大きな現場に携わり、工事をする上で必要な書類、安全書類を作成し、無事ひとつの現場をやりとげたときも嬉しいですね。職人さんに提出して貰わなければいけない書類は、期日までに揃えるために営業の方を通してお願いすることも。調整業務は大変ですが、やりがいがあります。

働いていて嬉しかったことは何ですか?

2人目の育休復帰後すぐに元のチームに配属され、営業の方から「仕事できるんだね」と言われたこと。信頼されている実感があり、とても嬉しかったです。それから、営業の方から現在は製造されていない材料の類似品を探して欲しいと頼まれ、サンプルを取り寄せてカタログを見比べ、無事見つけたとき。私が探した材料が実際に使われたときも嬉しいです。

あなたから見た田村建材という会社の雰囲気は?

最近亡くなられた会長は「家族と子どもを大切にしなさい」という考えの方でした。田村建材は、その考えが浸透している会社。結婚後、家庭と仕事の両立ができる環境であることに感謝しています。

あなたが感じる自社の魅力を一言で言ってください

家庭と仕事の両立を応援してくれる、理解のある会社です!

これから入社される方へのメッセージをお願いします

建設業界ということもあり、男性が多い職場です。忙しくイライラムードが高まっているときは、どうしてもあたりが強いこともあります。だからこそ、自分を持って仕事をして欲しいですね。言われるがままにやってしまうと、ただ仕事をこなしていくだけになってしまいます。意見を言うべきときは言う、違うことは違うと言う。そして、お客様に納得いただける仕事をすることが大事だと思います。

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