見出しテキスト 社員インタビュー

菅原 典昭

Noriaki Sugawara

営業部 係長
平工業高校土木科出身、日本大学工学部卒業
社歴:13年目(新卒入社)
好きな食べ物:味噌ラーメン

いわき市の海沿い生まれ。子どもの頃から釣りが大好き。大学時代はバス釣りに夢中。社会人となり最初の数年は釣りから遠ざかっていたものの、最近再開。月2ペースで釣りを楽しんでいる。

田村建材との出会いエピソードを教えてください

私には地元に戻って就職したいという気持ちがあり、最初から地元の企業、土建業のカテゴリに絞り、就職先を探していました。大学在学中の就職ガイダンスで出会ったのが田村建材総務部の佐藤部長です。お話してくださった業務内容からは、人と人との繋がりが強い印象を受けました。人の繋がりを大事にする会社は、私の性格に合うと思ったこと。そしてどの会社よりも熱心に説明してくださったことから、エントリーを決めました。

現在のお仕事内容を教えてください

現在の仕事のメインは、現場監理、施工監理、そして対お客様の営業です。入社当時は、トラックに乗って材料を運んだりする現場仕事も多く、正直辛いと感じたこともありました。しかし、長く現場にいることで職人さんや元請けさんたちとの距離も縮まり、仲良くなれました。今振り返ると、それもまた良い経験のひとつです。

やりがいを感じるのは、どんなときですか?

現在の私の立場は、中堅ポジションです。お客様や元請けさん、協力会社さん、社内各部署など様々な人たちから必要とされていることを実感でき、やりがいを感じています。それから、これはプライベートなことですが、私は入社2年目のときに結婚し、今、子どもが2人います。3年前、田村建材元請けで自分で図面を書き、レイアウトをして家を建てました。将来的にも残りますし、子どもたちにも父親の仕事として自慢できる…これも、やりがいのひとつです(笑)。

働いていて嬉しかったことは何ですか?

私より年下のお客様や元請けさんが増えている中、現場が終わってから「ちょっとお時間いいですか」と、プライベートの相談を持ちかけられることがあります。信頼されていると思うと、嬉しくなりますね。また、仕事も同じです。他社との見積もり金額の比較だけでなく、仕事を受注できたときには、それだけの信頼関係を築けていると実感でき、とても嬉しく思います。

あなたから見た田村建材という会社の雰囲気は

建設業界は「3K」と言われていますが、私が入社した十数年前に比べると、20代、30代の社員が増え、明るい雰囲気の会社になったと思います。ただ、危険を伴う作業もあるため、楽しいだけでは良くない部分もあります。ピリッとすべきところと、明るく楽しむところのメリハリを意識した雰囲気づくりを心がけています。

これからの目標を教えてください

私自身、社内では中堅と言われるポジションに入りつつあります。だからこそ、下と上の間の調整役として、今よりも社員のみんなが気持ちよく仕事ができる環境を作りたいです。現在「次世代の会」として、会社の拠点ごとに同世代が集まり他の営業所との意見交換や、月に1回、社長を含めての会議をスタートしています。今の課題は、繁忙期にどうやってその時間を確保するかということ。まだ試行錯誤の段階ですが、社内環境をよくするため、努力を続けています。

これから入社される方へのメッセージをお願いします

地域の方々からも「田村建材は潰れることはない」と言われるほど信頼されている会社、建設業界規模から見ても安心できる会社です。また若い人も多く、相談できる先輩も身近にいますので、困った時には助けてもらえる環境があります。社長も気さくに話ができる関係性を築いてくれている、風通しの良い職場です。

あなたが感じる自社の魅力を一言で言ってください

努力した分はきちんと認めて貰える、努力が報われる会社です。また、自分の行動が会社に利益をもたらしていることを実感できる環境があります。

最後にどうしても伝えたいことを教えてください

田村建材はこれからまだまだ伸びていく会社です。より良い会社にしていくために、私たち先輩も努力します。だからこそ、これから入社する方にも、悩みごとや困りごとがあれば素直に相談して欲しい、そう思っています。

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